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概要

(www.ecf.gov.cn)        更新: 2015-09-02

華東輸出入商品交易会(略称「華交会」)は中華人民共和国商務部の支持により、上海市、江蘇省、浙江省、安徽省、福建省、江西省、山東省、南京市、寧波市など9つの省と市が共同主催し、毎年3月にかけて上海で行われる。華交会は中国で規模が最も大きく、客商が最も多く、影響面が最も幅広く、取引出来高が最も高い地域性国際経済貿易盛会である、

1991年以来、華交会は27回開催された。第27回華交会は上海新国際博覧センターで行われ、展示面積は12.09万平方メートルに達し、標準ブース5670個、五大専門テーマ展--服装展、紡績生地展、家庭用品展、装飾ギフト展、現代生活方式展を設置し、参加企業は3900軒に達する。海外展示商はそれぞれ日本、韓国、イタリア、オーストラリア、マレーシア、エジプト、ポーランド、ネパール、パキスタン、インド、インドネシア、ベトナム、タイ、カシミール、中国香港と中国台湾等18の国と地方から来ている。第27回華交会は世界の110ヶ国と地区から来た合計22140名の客商と国内の13914名の専門顧客が現場に訪れ打ち合わせをし、輸出出来高は23.17億ドルに達する。

 

第28回中国華東輸出入商品交易会

会期:2018年3月1日~4日

会場:上海新国際博覧センター

規模:展示面積11.5万平方メートル、総ブース数6000以上