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華東に立ち、華交会が全国対外貿易企業の「競技場」を作る

(www.ecf.gov.cn)        更新: 2018-02-26

        華交会が対外貿易企業にとって、チャンスいっぱいであふれるプラットフォームです。近年では、華交会の影響力が広がるにつれ、全国へ影響も与えていますので、華東地区以外の大手企業がこの展覧会に出る新しい傾向があります。

華交会が華東地区を「飛び出る」

        長年にわたる継続的な探索、改革、革新を通じて、華交会は著しい成果をあげました。どんどん集まってきた人、商品、そして情報が華交会を前例のない取引&展覧会プラットフォームにさせたのです。中国のみならず、外国からの企業やメーカーが華交会で集まり、わずか数日で実りある交流を達成し、契約を結び、年々盛況が見られています。

        現在、華交会はすでに中国輸出商品展示の大舞台となっており、出展企業が華東地区だけでなく、改革の最前線の深センから西部の大都市重慶、辺境の雲南省から雪原のチベット、北京、河北省、河南省、湖北省、湖南省、内モンゴル、陝西省、山西省、黒龍江省、遼寧省、吉林、広東省、广西省、四川省を含む20以上の省や市から組んだ連合取引グループが、歴代の華交会に活躍をし、良い成績をあげました。

        特に取り上げたいのは、中国の対外貿易の地域差が明らかであることで、東部地域は、対外貿易の総額や比重が、中部と西部地域よりもはるかに高いのです。だからこそ、華交会が中部と西部地域の出展企業にとってより意味深く、この地域の企業が華交会に参加するということは、より多くの注文を取ることだけではない、より重要なのが、華交会このステージに立って世界中からの顧客に接触して最新の国際市場動向を理解することです。また、東部地域の企業と同じ舞台で競技し、学び合い、中西部の企業はこの機会を利用して企業にとって重要な情報や協力のチャンスを手に入れ、更なる発展をより広いスペースを広げました。

        華交会は全国で最大の地域対外貿易取引プラットフォームとして、華東地区に立ち、全国にサービスを提供しています。国内外の対外貿易輸出を統合させ、国際市場に参入する中国企業を支援することは、華交会が新しい時代に自分自身に与えた責任です。

全国の企業は収穫がかなり良い

        例年の華交会を振り返って見ると、連合取引グループが積極的に出展して、企業がいい成績を獲得しました。

        2000年には、雲南工芸品ブランド「憨夯」民族人形が華交会に初デビューして、いい収穫ができ、香港の裕華国産百貨有限公司のオーダーだけで10万ドルを超えていました。「憨夯」人形が華交会で最初の一歩を踏み出しました。

        2007年に、陝西省は20社の企業を集めて出展し、紡績衣装の商品は取引が成立した額は378万ドルで、軽工業の工芸品商品が作った額は1027万ドルでした。陝西省出展企業によると、商品を販売するために華交会に参加するだけでなく、一般的な顧客を知り、企業イメージを確立することでもあります。

        2010年に、第20回華交会では、天津市の出展ブースが26で、そのうち、主催側は加工貿易や連携などの様々な経済貿易相談をアレンジして、多くの天津対外貿易企業に歓迎されていました。

        2015年に、河南省は鄭州市だけで40社余りの対外貿易企業が出展して、30の以上の国と地域からのバイヤー延べ人数1300人を応接しました。日本、韓国、アラブ首長国連邦、マレーシア、EU、米国、香港などの国と地域からの外国企業と輸出意向と協力協定に署名しました。

        2017年には、四川省楽山市は国際市場に地元の織物や衣服の企業影響力と競争力を向上させるために、5社の紡績企業が華交会に出展させました。その中に、3社の企業がバイヤー延べ人数1200人を応接して、成約額が300万ドルを超えました。

        このような事例が枚挙にいとまがなく、同じステージで「競技」しあう同時に、オーダーをもらえるだけでなく、自社の実力もあげますので、華交会に参加することは一挙両得で、半分の労力で成果は倍になります。

各地の有名企業が登場

        ここ二年間、消費のアップグレードや新たなトレンドが現れ、華交会に展示している商品も新品や名品でいっぱいです。まさに証明された通り、新技術、新素材、新技術、新アイデアという「四つの新」が華交会で一番大もうけしています。今年の華交会では、華東地区以外の企業がたくさん登場し、多様化な高品質製品を持ってくれます。

        国内毛布製造のリーダー企業高陽県栄儀毯業有限公司は(展示エリア:E6E20、E6E21、E6E22、E6D37、E6D36、E6D35)その元の名は高陽県永興提花厂で、1986年に設立されたこの企業は何十年の発展後、今すでに織機、定型、捺染、整理、毛布づくり、模様編み、販売を一体化にしている総合的な企業となっています。同社はプロの技術者が60人、従業員が1000人以上、各種類の設備200台を持っており、品種、工芸技術、設備などが整っている国際競争力のある毛布生産拠点です。

        広州市森栄手袋制造有限責任公司は(展示エリア:W1F20、W1F19、W1E61、W1E62)また実力のある企業です。当社が10年以上のバッグ・カバン生産の経験を持っており、先進的な設備を400台以上も持っています。製品は主に化粧ポーチシリーズ、バスルームポーチシリーズ、マザーズバッグシリーズ、保温バッグシリーズ、スーツケースカバーシリーズ、旅行グッズ、スポーツバッグシリーズ、ショッピングバッグシリーズ、ギフトバッグなどがあります。森栄手袋はSGS、SEDEXの認証を取得して、またコカ・コーラ、ディズニー、H.M、ネスレなどの世界トップ500社の工場監査を通っていました。

        広東省の東莞市からの賽諾家居用品有限公司(展示エリア:E6D11、E6D12、E6C46、E6C45)は主にポリウレタンフォームおよび健康用品に従事しています。20年以上のポリウレタンフォーム生産の経験や鋭意進取の企業文化で、当社が近年国際的な企業に発展し、香港に本社を置いて、中国内陸やマカオ、そしてアメリカにも支店を持っています。